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このような方におすすめ

  • 他事務所の成功事例を聞き、障害年金で一気にスタートダッシュを切りたい方
  • 障害年金を事業の柱にしたい
  • 専門性の高い業務に携わり事務所の差別化をしたい

本セミナーで学べるポイント

開業から初年度依頼件数50件以上、地域に必要とされる事務所になる取り組みを聞ける
今回は開業1年後に障害年金業務を始められた愛知県常滑市のきよたか労務管理office所長伊藤斉毅様をゲスト講師にご登壇いただきます。 2016年開業後、2017年より障害年金特化の事務所を始められ、地方商圏で初年度依頼件数50件以上を獲得。 毎年約200件以上の問い合わせ、50件以上の新規受任を実現しております。また面談からの受任率89%と全国でもトップクラスの受任率を誇るため、その取り組みをお伝えします。

全国の障害年金に特化した事務所の経験事例を学べる
船井総合研究所が主催する障害年金分科会にご参加いただいている北海道から沖縄まで全国の事務所様の事例を公開します。

再現性の高い障害年金の業務フローが学べる
電話対応から申請まで効率良く行うための取り組みをお伝えします。実際に全国の会員様が使用されているツールを実際にご覧いただけます。

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続出しています!

過去セミナーにご参加いただいた方の声

・障害年金の申請受給が非常にやりがいのある仕事であると感じた。
・病院・福祉施設との関係を築くためにも、障害年金の知識は必須であると感じた。

目からウロコといった点がたくさんありました。老齢年金に関しては分かっていても、障害年金に関しては多くの学びがありました。やはり、実践が大切だと感じました。

問い合わせから受任までの導線の作り方が参考になった。特にTELの段階でヒアリングできるかの話というのは大きなヒントだった
・病院の先生がどのようなタイプか。この調査も大切だと感じた。

・窓口や無料相談会において傷病に関する相談が労災や健保を含めて多いので、潜在的に多い市場であると思っていましたが、どのようにPRしていくかが困っていた点で、PR方法や電話対応、面談方法がまずは役立てられると思います。

実際に取り組まれている事務所様の声
きよたか労務管理office
代表 伊藤斉毅 氏

①障害年金業務は難しいイメージがあるのですが、全くの未経験の私でもできますか?

できると思います。僕も実際にやりながら覚えていきました。あとは市販で売っている実務本なども事前に読みましたよ。

【障害年金分科会の存在】

障害年金分科会(船井総研が主催する障害年金に特化した勉強会)の存在も大きかったです。自分の周りに障害年金のことを聞ける専門家や先輩社労士がいないため、勉強会を通して全国の先輩に聞けるのは大変ありがたかったです。

また、障害年金分科会では例会ごとにテーマを決めており各事務所の申請資料を1冊にまとめた事例集をもらうことが出来ます。困ったことがあった時は毎回参考にさせてもらいました。 今はネット上で先輩方の実例を検索できるシステムもあるので大変助かりました。

入会特典のツール集も大変参考になりました。面談・電話時の説明資料や契約資料などを参考にして作れたため、スムーズに障害年金業務に着手できました。

②個人客、それも障がいを持たれた方や精神疾患の方の対応が出来るか不安です。大丈夫でしょうか?

対応は可能です。
精神疾患の人というのは、皆さんが思っているイメージと違うかもしれません。 意思の疎通が難しい・発狂しているというイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、 実際には面談・電話の時は落ち着いて話が出来ています。

本当に重度の方の場合は、そもそも電話や面談などは家族や施設の方が間で対応をしてくれるので大丈夫ですよ。 唯一工夫している点といえば、自分がゆっくり話す・顔色を伺う・落ち着いた雰囲気を出すことはしています。

③障害年金はスポット業務なので、売上が安定しないイメージがあるのですが実際はいかがでしょうか?

たしかにスポット業務ですので、波はあるかと思います。
HPや紙媒体での集客が安定するまで不安ですが、 しっかり受給決定に結び付けば報酬単価も高いこともあるため、不安になることは少ないです。

船井総研さんに今もご支援(個別コンサルティング)をしてもらっていますが 全国の成功事例やデータなどを参考に、地域に合わせた最適解を模索してくれるため、 安定までのスピードが早いと思います。

障害年金の受給決定や振り込みまで約6カ月ほど時間がかかるため、 ある程度のランニングコストの資金を確保しておくとより気持ちは安心します。

④障害年金参入でうまくいくのはHPの集客が通用する都心部だけではないのですか?

今はスマホが普及しているため、都市部と同じようにスマホで調べてHPから問い合わせすることが多いです。

地方は情報が少なく、我々社労士から情報発信をすることでより多くの方に情報を発信することができます。 HPと紙媒体の両方で集客できる可能性があり、メリットでもあります。 地方だからこそ、競合が少なく幅広いエリアで障害年金業務を行うことができます。

実際に取り組まれている事務所様の声
よこやま社会保険労務士事務所
代表 横山久美子 氏

横山久美子
①どうして障害年金を始めましたか?

元々、労働局で勤務しながら開業をしていました。 社労士業界も頭打ちと言われていて、今後どうしようかなあ・・・・ 事務所の業績を上げるにはどうしたらいいかなあ・・・と漠然とした不安がありました。

その時は助成金が主流でしたが、年度によって変動があるので 専門性の高い、安定した事業を行いたいと思っていました。

そんなとき、労働局の相談で関節リウマチを患っており 歩けない方が相談にいらっしゃいました。 その方は「私は障害年金は受け取れないよね」とおっしゃってました。

障害があるのに、自分が対象にならないと思っている人がおり、 障害年金はまだまだ世の中に知られていない制度なんだということを実感し 困っている人を助けたいという思いで始めました。

②実際、障害年金を始めてどうでしたか?

始める前は問い合わせが来るのか 最後まで申請ができるかが不安でした。

実際にホームページを立ち上げると、 初日に問い合わせがありオープンして1カ月で5件受任ができました。

今は、すごく充実しています。 障害年金が受給できて嬉しい、本当によかったという声が直に聞けるので、とてもやりがいがあります。

先日、双極性障害の男性が相談に来ました。 他の社労士に相談したら、「あなたは障害年金の対象にならないよ」とあしらわれたそうです。 藁にも縋る思いで私に相談があり、結果、障害年金の受給が決まりました。 相談者様からとても感謝され、その人の人生のお手伝いができたと、とても嬉しかったです。

③今後、障害年金をどうしていきたいですか?

障害年金は、困っている人にきちんと支給されるべき制度です。 そのために、障害年金のセミナーや病院への周知活動を行っていきたいと思っています。

障がい者施設で勉強会を行いましたが、障害年金制度を知らない方が多くてびっくりしました。 相談員の方も障害年金を知らない方が多いので、しっかりサポートしていきたいと思っています。

当日は、実際に使用しているツールを冊子でお見せいたします!
当日は、実際に使用しているツールを冊子でお見せいたします!

研究会入会特典のツール集を
当日ご覧いただけます

障害年金ツール
全国の事務所の取り組みがこの1冊に!
100種類以上のツールが掲載! 

障害年金分科会の会員様と作成したツールを1冊にまとめました。
セミナー当日はぜひご覧ください。  

本セミナーの概要

障がい者のための障害年金セミナー【新規立ち上げ手法大公開】
(セミナー番号:055825)

日程 2月29日
時間 13:00~16:30
場所 東京会場:船井総合研究所 東京本社※受付時間はセミナー開始時間の30分前
料金 一般企業:30,000円 (税込 33,000円)/ 1名様
会員企業:24,000円 (税込 26,400円)/ 1名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員企業様とは、FUNAI メンバーズ Plus、各業種別勉強会にご入会中の企業様を指します。

※キャンセル料について
お客様のご都合で参加を中止される場合は、下記のキャンセル料をお支払いいただきます。
なお、キャンセルは、平日(月曜〜金曜)9時30分〜17時までにお電話にてご連絡くださいますようお願いいたします。
【キャンセル料】
■セミナー開催日から3営業日(土・日・祝除く)前の17時まで:いただきません
■セミナー開催日から3営業日(土・日・祝除く)前の17時〜開催前日まで:ご参加料金の50%
■セミナー開催当日:ご参加料金の100%

■講座内容■

第1講座
社労士業界と全国の障害年金専門事務所の現状と今後
株式会社船井総合研究所 山本千穂
①なぜ今、障害年金なのか?
②障がい者をとりまく環境
③安定した社労士事務所経営を行うためには
第2講座
地方商圏で開業間もない未経験社労士が年間依頼件数50件以上を達成した方法
きよたか労務管理office 代表 伊藤 斉毅 氏
①開業から新規依頼数50件を超えた方法とは?
②全国トップクラスの受任率89%を誇る秘訣
③製造業(家業)と並行しながら効率よく申請する方法
第3講座
全国の障害年金事務所における取り組み大公開
株式会社船井総合研究所 松山未来
①きよたか労務管理office様の取り組みを徹底解説!
②新規参入続出!全国各地の事例公開!
③明日から実践できる!障害年金マーケティング
第4講座
明日から実行頂くためのポイント
株式会社船井総合研究所 鈴木利明
①本日の振り返りとまとめ
②明日から実践するためのヒント
③実行するために意識すべきこと

お問い合わせ電話番号:0120-964-000(平日09:30~17:30) 担当:セミナー事務局

講師紹介

きよたか労務管理office 代表
伊藤斉毅 氏

2016年開業後、2017年より障害年金特化の事務所。地方商圏で初年度依頼件数50件獲得。 コンスタントに年間200件以上の相談、50件以上の新規受任を実現。 面談からの受任率89%と全国でもトップクラスの受任率を誇る。
2007年 野菜の成分分析会社入社
2011年 転職しCADを使用してのプレス型の表面設計(ダイフェース設計)業務に従事
2011年 母親の死を契機に父の経営する伊藤工機(町工場)に入社後、工作機械、建機等の部品加工(旋盤、M/C使用)に従事
同年  製造業の将来性を心配し、父親から資格取得を勧められ、社労士の資格勉強を開始する
2016年 愛知県常滑市で工場と併設して社労士事務所を開業
同年  年金事務所相談員として社労士としての経験を積む
2017年 障害年金業務未経験で請求手続き業務に取り組む
丁寧なサポートが評判を呼び、顧客から絶大な信頼を寄せる。

株式会社船井総合研究所 エグゼクティブ経営コンサルタント
鈴木 利明

船井総合研究所へ入社後、会計事務所向けのコンサルティングに一貫して従事。士業支援部史上、最速・最年少でグループマネージャーへ昇進、初のエグゼクティブ経営コンサルタントへ昇級し、現在、会計事務所向けコンサルティンググループの責任者を務める。開業直後の税理士へ即効性のある顧問先開拓手法の提案、年商1億円突破に向けた事業戦略の立案及び実行支援、中堅・大手事務所向けに新しいビジネスモデルの構築支援等、会計事務所における業績アップコンサルティングを得意とする。

株式会社船井総合研究所 シニア経営コンサルタント
山本千穂

北海道出身。新卒で船井総合研究所に入社。
学生時代から10年間デザインに携わり、大学在籍中に広告会社に長期インターンに参加。
2014年からは社労士事務所の障害年金のコンサルティングに従事。 障害年金分科会のチラシやHPのデザインを得意としており、手がけたチラシは問合せが約160%増加するなどの成果を上げている。

株式会社船井総合研究所 
松山未来

東京都出身。 大学卒業後、新卒で船井総合研究所に入社。 モビリティ支援部に配属し新車リース販売店の業績アップ集客・営業のマーケティングの経験を積む。 現在は、社労士事務所専門コンサルタントとして個人マーケットを対象とする障害年金一番化モデルのコンサルティングに従事。モデル事務所から全国の社労士事務所のコンサルティングをしている。

2月29日(土)のお申し込みはこちら
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※お申し込み期限について
開催の4日前までで締め切らせていただきます。(ただし銀行振込ご希望の場合は開催日6日前まで、それ以降はクレジット決済のみとなります)

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