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本セミナーで学べるポイント

増え続ける顧客接点をどう最適化するのか
インターネットが普及することで、顧客が私たちのサービスや商品に触れる機会が激増しています。
インターネット普及以前は店頭やイベントなどで直接の接点しか持つこともありませんでしたが、 WEBサイトで検索してくる人もいるでしょうし、たまたまSNSで目にする人もいます。
口コミサイトで自社を初めて知る人もいるでしょう。
つまり、自分たちが意図しないところで顧客接点が増えているのです。
その顧客接点は何もしなければ良い体験にも、悪い体験にもなりかねません。
そこで、このデジタル時代、積極的に顧客接点を最適化し、多くの接点で良い体験をしてもらえるように仕掛けていく必要があります。

日本人がまだ知らないカスタマージャーニーの威力
顧客接点を最適化することができれば、その接点ごとに、顧客に自社を好きになってもらい、信頼関係を築くことができるようになります。
そしてその接点は、カスタマージャーニーを描くことで、偶発的で予期せぬものから、こちらの意図したとおりに信頼関係をステップアップで築くことができるのです。
そしてそのポイントはオンラインやオフラインと区別することなく、それぞれが入り交ざるように顧客がもっとも必要とするタイミングで必要な内容を提供するということになります。これをOMO(online maerges with ofline)といいます。

モデルとなる、カスタマージャーニーを参考に、自社のカスタマージャーニーを描いてみましょう

新しい顧客体験を創造することができる
デジタルが普及するようになったことで、顧客に提供できる体験の幅が広がりました。
しかし、多くの日本企業は、デジタルを上手に使った体験の提供方法をご存知ありません。
今回のセミナーでは、伝統的なひな人形というサービスを扱う企業「ふらここ」様にご登場いただき、新しい顧客体験を生み出すまでのストーリーについてお話をお聞きいたします。

皆さまも是非、デジタル自体の新しい顧客体験を一緒に考えてみましょう。

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お客様の声

理論に基づいたデジタルマーケティング手法が参考になりました。
デジタルが新たな経営資源としての必須項目になることに焦りと期待を感じました
現在を改めて考えさせられた。デジタル資産についてもよく理解できました。
SNS活用の際の目的・目標が明確になった。デジタル「資産」という視点は有していなかったので、自社サイト等のバリューアップを意識しようと思う
カスタマージャーニーの重要性について学べた。今後ぜひ活用させていただきたいと思います

本セミナーの概要

■デジタルシフト経営フォーラム拡大例会
~カスタマーエクスぺリエンス分科会~■


日程 11月22日(金)
時間 13:00~16:30(受付開始12:30~)
場所 船井総研 東京本社
《JR東京駅丸の内北口より徒歩1分》
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階
料金 無料
■講座内容■

第1講座 デジタル時代における最高の顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)の重要性
船井総合研究所 取締役執行役員 ライン統括本部 本部長 真貝 大介
第2講座 増加し続ける顧客接点を最適化する方法
船井総合研究所 エグゼクティブ経営コンサルタント 大山 広倫
第3講座 デジタル時代の新しい顧客体験でファンづくり
人形工房 ふらここ 代表 原 英洋 氏
第4講座 明日から実践していただきたいこと
船井総合研究所 ICT支援部 部長 斉藤 芳宜

お問い合わせ電話番号:03-6212-2931(平日09:30~17:30) 担当:園田

講師紹介

人形工房 ふらここ 代表
原 英洋 氏

雛人形・五月人形を中心とする節句人形の製造販売
会社所在地:東京都中央区東日本橋3-9-8
従業員:30名
創業:2008年

船井総合研究所 取締役執行役員 ライン統括本部 本部長
真貝 大介

1977年兵庫県生まれ。神戸大学経営学部卒業後、2001年、株式会社船井総合研究所(現株式会社船井総研ホールディングス)に新卒で入社。入社以来、徹底的な現場調査と具体的な業績アップ提案で、専門サービス業をはじめとした数々のクライアントを業績アップに導く。社内のマネジメントにおいても手腕を発揮し、士業コンサルティング部門を、ゼロから船井総合研究所の主力三大業界のひとつになるまで育て上げ、現在は新たに金融財務コンサルティング部門も立ち上げている。ダイバーシティを推進し、女性コンサルタントリーダーも多数輩出。コンサルティングにおいていち早くデジタルシフト化に取り組み、多くのクライアントを地域一番化へ導いている。2018年3月、船井総合研究所 取締役執行役員に就任。

船井総合研究所 エグゼクティブ経営コンサルタント
大山 広倫

主にネットショップと実店舗を融合させたビジネスモデル(オムニチャネル・O2O)のコンサルティングを手掛ける。 オンラインショップを主テーマにコンサルティングを行う中で、「ネットショップとリアル店舗の親和性」と「エクスペリエンス(顧客体験)の向上と年間LTVに相関関係であること」に着目し、多くのご支援先企業様で優良顧客の高速育成と圧倒的な業績アップに貢献している。 最近では、プラットフォーム×AI戦略を見据えたコンサルティングをあらゆる業界で行っている。

船井総合研究所 ICT支援部 部長
斉藤 芳宜

1993年神戸大学経営学部卒業後、大手通信会社に入社。IT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、2004年に船井総研に入社。2005年にIT業界向けコンサルティング部隊を立ち上げ、1年8ヶ月という異例の速さでチームリーダーに就任。2018年よりIT・人材ビジネス業界向けコンサルティングを統括する部長に昇格。著書に、「負けない会社の作り方」(ビジネス社)、「セミナー営業の上手なやり方」(同文舘出版)がある。中小企業診断士。

11月22日(金)の
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